【文章術】ライティングの基礎知識2【改行・PREP法】

ライティング

どもども!がらし です!

前回は「ライティングの基礎知識1【誰でも学べる】」にて

「ライティングはスキルだからだれでも学べるよ!」といったことを書きました


第2回目の今回は以下の内容です

◆ 読者と同じ言葉遣いをしよう!

文章を書くときには想定する読者と同じ言葉遣いを意識しましょう

例えばブログで主婦向けの記事を書くのなら主婦が使いそうな言葉を

若者向けの記事を書くなら若者が使いそうな言葉遣いを意識するべきです


もし若者向けのカジュアルな内容の記事に「~だ」「~である」といった硬い文章を書くとどうなるでしょうか?

きっと読者は「求めていたのと違うな…」と考えすぐにブラウザバックして別のページを見ることでしょう


今はさまざまな情報を無料で見ることができるので一つのサイトにこだわる必要がなく
すぐに読者はページから離脱します


読者に書いた文章を読み続けてもらうにはある程度の「共感」を感じてもらう必要があります


そのためにも想定読者と同じ言葉遣いを意識するべきというわけです

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◆ 適度に改行しよう!【改行しすぎはNG】

改行のない文章はとても読みにくいものです。あなたが日ごろから小説や論文など文字が詰まった文章に読み慣れていればスラスラと読めるかもしれませんが多くの人はそうではありません。例えばこのように改行のない文章が何行も続いていたら多くの人は最後まで読まずに読み飛ばしてしまうでしょう。読み飛ばさずに最後まで読んだとしてもストレスを感じる人が多いはずです。




上記の文章を読んでいただけば、きっと改行の大切さがわかりますよね。

長くても2~3行ごと、もしくは1文ごとに改行を入れるのがベターです。


しかし改行が多すぎるのもよくありません


下の画像にある通りGoogle検索で「ブログ 改行」と打つと

「多い」「うざい」「多すぎ」

といったワードが表示されます

下には「うざいと悪名高い」なんて表示も!

しかし実際に色々なブログを見ていると1行書くたびに4~6行くらい改行している記事を見かけることもあり「これは確かに… 」と納得します 笑


さすがにそれだけ改行されているとスクロールするのが面倒になりますよね。

特にスマホで見ている方は指をシャーッと動かし続けなければいけないので疲れちゃいます。

スマホでスクロールする回数が多くなるとページを離脱する人が多くなる…なんてこともあります。


あ!
でも「強調させたい箇所を目立たせるために改行を多く入れる」
といったように目的があって一部を改行する分にはいいと思います!


ということで
改行は適度に行いましょう!

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◆ PREP法を使おう!

PREP法は主にビジネスシーンで用いられる文章構成方法であり、簡潔かつ説得力のある文章を作成する際に用いられる。

PREP法における「PREP」とは以下の

P=Point(結論)

R=Reason(理由)

E=Example(事例、具体例)

P=Point(結論を繰り返す)

の頭文字を取っている。最初に結論を伝え、次にその理由を説明、事例で理由を補強し、最後に結論を再度提示するストーリーを展開する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

”聞き手の集中力が1番高いは話の聞き始め”ということから
結論を先に持ってくることでそれを強く印象付けるための文章構成方法です

では実際にどう書けばいいのか?

具体例:僕が前回書いた【文章術】ライティングの基礎知識1の2番目の見出し「ライティングには知識が必要?→調べればOK」をPREP法に当てはめてみます

記事の内容はざっくりとですが以下の通り

ライティングの案件を探すと「Wi-Fiに関するまとめ記事の作成」「仮想通貨に関するライター募集」といった募集があるので「専門知識がなければライティングできない」と考えてしまいがちですが、知らないことは調べて書けばOKです。

最初は調べるのに時間がかかり割に合いませんが、同じジャンルの記事を繰り返し書くことで自分の中に知識が蓄積され効率よく書けるようになり、その分野を得意とするライターになれます。

僕が実践してみたところ、最初は調べるのに時間がかかり1記事で4時間、報酬は500円(時給125円)でしたが数件こなすと1記事1時間で600円稼げるようになりました。

なのでライティングに必要な知識は調べて書けばOKです。

これをPREP法に当てはめていきます

Point「結論」(主張)
: 専門知識がなければライティングできない→調べて書けばOK

Reazon「理由」
:何度も同じジャンルについて調べていけば自分の中に知識が蓄積されジャンルを絞って書き続ければその分野を得意とするライターになれる

Example「事例・具体例」
:実践→数件こなして時間当たりの収入・作業量が上がった

Point「結論」(まとめ)
:ライティングに必要な知識は調べればOK

PREP法は簡潔に説得力を持つ文章を書ける書き方です
実際に多くの方がこのPREP法を用いた文章を書いています

文章を書く際はこのPREP法に当てはめて分かりやすく説得力のある文章を書いていきましょう!


ということで「ライティングの基礎知識2」でした
この記事があなたのライティングスキル向上に役立てることを切に願っています


続きはこちら

「ライティングの基礎知識3【ベネフィット】」
セールスライティングの知識【ベネフィット】について書いています

ではでは!今回はこのあたりで終わります

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