GoToトラベルキャンペーンとは?【旅行代金50%支援】

トラベル

どもども!おうち大好きヒッキーの“がらし”です!

僕は家にいるのが大好きであまり旅行には行かないのですが、ニュースで
「Go Toトラベルキャンペーンで旅行代金が半額に」といったような内容を見かけました。
半額なら気軽に旅行に行けていいじゃん!と思って「Go Toトラベルキャンペーン」について詳しく調べてみました。

この記事を読むことで

・Go Toトラベルキャンペーンとは何なのか
・いつから始まるのか
・どれくらいの支援を受けられるのか
・Go Toトラベルキャンペーンの適用条件
・どのようにGo Toトラベルを利用するのか

がわかります

(こちらの記事は国土交通省観光庁のホームページやTV・ネットニュースを参考にして書いています)

ではさっそく紹介していきます!

※Go To トラベルに関するお問い合わせはこちらのサイトではできません。今後設置される観光庁の事務局または、ご利用される旅行事業者にお問い合わせください。尚、購入されたプランがGo To トラベル対象外となりましても、一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

■Go Toトラベルキャンペーン概要【旅行代金50%支援】

「Go To トラベルキャンペーン」とは、
国による官民一体型の消費喚起キャンペーンです。

新型コロナウイルス感染拡大により日本国内の観光業は大打撃を受けました。そこでGo Toトラベルキャンペーンにより人の流れを観光地域に取り戻し、消費を促します。

日本観光経済の好循環を創出することが目的です。

開始日

・7月22日以降に旅行代金の割引を先行開始

・9月1日以降に地域共通クーポンの付与開始

[地域共通クーポン券について ]
旅行先である都道府県とその隣接する都道府県にて、旅行期間中のみ使用可能です。

 あくまでも旅行で使用するためのものなので

・行政機関への支払い(税金等)
・光熱費等の日常生活における支払い
・金券など換金性の高いモノ
・遊技場営業、性風俗関連特殊営業等

といったものには利用できません。

利用できるのは地域共通クーポン加盟店である観光施設やおみやげ屋さん、飲食店などです。

支援内容

・国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援。
(ひとり一泊あたり支援額2万円が上限、日帰り旅行については、1万円が上限) 支援額の内、

① 7割程度は旅行代金の割引

② 3割程度は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与。

支援額の内訳がわかりにくいので、もう少し詳しく説明します。

「旅行代金1/2相当額の70%」=旅行代金の35%が割引

「旅行代金1/2相当額の30%」=旅行代金の15%相当の地域共通クーポン券


例 7月22日以降~8月31日までに宿泊の場合(①旅行代金割引のみ適用)

※この先行期間は旅行代金割引のみ適用なので支援額上限が14,000円となります。


例 9月1日以降、宿泊の場合(①旅行代金割引+②地域共通クーポン券が適用)

※上限が2万円なので ひとり一泊5万円でも支援額は2万円(ひとり一泊4万円のときと同じ)になります。


連泊制限や利用回数の制限なし
 例 9月1日以降 三泊した場合


一泊だと金額が高くても支援額は上限の2万円になりますが、
連泊すると上限2万円×泊数となるので支援額が大きくなってお得です。

日帰り旅行は上限金額が1万円となります(割合は同じ)
なので日帰りで支援を最大限受けるには“旅費を2万円”に設定すると良いですね。

■Go Toトラベルキャンペーンの適用条件は?【2点あります】

  1. Go Toトラベル事業の支援対象である旅行商品を利用
  2. その旅行商品を販売する旅行業者が今後Go Toトラベル事業の参加事業者登録を受けること

宿泊旅行の場合は
JTBなどの旅行代理店、楽天トラベルやじゃらんといった予約サイトで
Go Toトラベルキャンペーンの支援対象である旅行商品を利用すればOKです

割引対象

旅行代理店・予約サイト経由の商品プランに宿泊施設と交通機関がセットで入っていれば、宿泊代金+交通機関の代金が割引対象になります。

しかし直接ホテルや旅館へ予約して旅行する場合は交通機関の利用料は割引対象にならないのでご注意ください。

基本的にGo Toトラベルキャンペーンに合わせた商品プランを利用すれば最初から割り引きされた代金を支払うことになりますが、

そういったプランではない場合(上記①②の条件を満たしているが、自分で宿に直接予約して割り引きされていない料金を支払った、など)
は後日、割り引き分の還付手続きをする必要があります

還付手続きについてはこちらのサイトで詳しく解説されています

【図解】Go Toトラベル還付申請をわかりやすく解説

■注意【7/16“東京発着は除外”】→【キャンセル料補填アリ】

7月16日政府からGo Toトラベルキャンペーンについて、東京都内への旅行や東京都在住者の旅行を対象から外す方針を発表されました。

東京では7月16日に新型コロナウイルスの新規感染者が286人確認され過去最多となっているので、妥当な判断かな、と思います。

東京から地方への感染拡大を懸念する声が上がっていたのでそれに配慮した形ですね。

東京発着は除外されたものの、Go Toトラベルキャンペーン自体は予定通り
7月22日から実施するようです。

旅行をする際は各地の感染状況に関して情報を集め、感染防止対策にも注意を払いましょうね。

いつ行くべきか、時期の見極めも必要かと思います。

せっかくの旅行ですから安心して楽しめるように準備をしましょう!

【7/20追記:キャンセル料補填アリ】

 

観光支援策の「Go To トラベルキャンペーン」の対象から東京を外す、とした上で政府は当初キャンセル料については補償しないと表明していましたが、一転して7月20日に政府は旅行のキャンセル料を補償する方向で調整に入りました

 菅義偉官房長官は7月20日に記者会見で、キャンセル料の補償について
「(キャンペーンの利用状況などの)実態を把握した上で必要な対応を早急に検討する」と述べました

批判が続出したことで急きょ方針転換したと考えられます

具体的なことは発表されておらず対象となる条件や いつから、どのくらい など分かり次第また更新します

【7/21追記:キャンセル料補填 期間・金額】

キャンセル料の補填について

国は事業者へ、利用客にキャンセル料を請求しないよう求めすでにキャンセル料をもらっている場合は返金するよう呼びかける、としています

期間は今月10日~17日に予約した旅行が対象となります

また金額は最大3割程度(実損金額)を事業者へ支払う考え、とのことです

■Go Toトラベルキャンペーンを利用できるサイトを紹介

GoToトラベル先行予約しているサイト

JTB

HIS

旅行なら楽天トラベル

Yahoo!トラベル

一休

日本旅行


以上、Go Toトラベルキャンペーンについての紹介を終わります。

この記事を読んだ方のお役に立てていれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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