【夏本番!】家庭での食中毒予防のポイント5選!【食中毒の対応も】

美容・健康


どもども!“がらし”です!

8月に入り梅雨が明けてきましたね!


夏本番!…ですが今年はコロナウイルスの影響もあり

例年よりも外出の機会が減ってきますよね

そうなると家庭での食事が増えると思いますが


みなさんは食後に腹痛や下痢、おう吐といった症状になったことはありませんか?


それ、もしかすると食中毒かもしれません


温度・湿度が高くなると食中毒が起こりやすくなります


夏場は食中毒にかかるリスクが高くなるのでご家庭でもしっかり対策をしましょう!


食中毒になると残るのは苦々しい夏の思い出…

なんてことは避けて楽しい夏を過ごしましょう!


この記事では

ご家庭で食中毒を防ぐためのポイント5選と食中毒になった時の対処法を紹介します

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■食中毒とは?【原因と症状を紹介】

食中毒(しょくちゅうどく)とは、有害・有毒な化学物質等毒素を含飲食物を人が口から摂取した結果として起こる下痢や嘔吐や発熱などの疫病(中毒)の総称である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

かんたんに言うと「悪いもの食べたら下痢したり吐いたり熱出ちゃうよー」てことです

悪いものっていうのは主に「細菌」「ウイルス」などです

細菌は増殖しやすい温度や湿度があります


温度は20℃から活発に増殖し始め、特に30-40℃でさらに活発に

10℃以下、60℃以上になると増殖は極端に遅くなります


そして湿度は70%rh以上で増殖しやすくなるのです

その細菌が増殖した食べ物をたべることで食中毒を引き起こします

ウイルスは細菌とは違い、食べ物の中では増殖しませんが

食べ物を食べた人の体内に入ると腸管内で増殖して食中毒になります



ご家庭で食中毒を起こさないために知識をつけてしっかり対策をしましょー!

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■食中毒を防ぐポイント5選を紹介【食材の取り扱いが大切です】


まず食中毒予防には守るべき3原則があります


1.つけない

2.増やさない

3.やっつける

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ご家庭で食中毒を防ぐポイント5選

買い物するときの食材の扱い


・消費期限を確認する
→当日のものよりも日数に少し余裕のあるものが良いですね


・肉や魚といった生鮮食品・冷凍食品は最後に買う
→常温で長時間持たないように


・寄り道をしないで帰る
→買った食材を車の中に置いたまま…なんてことはやめましょう夏の車内はすぐに温度が上がります

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家庭での保存方法


・持ち帰った食材はすぐに冷蔵後・冷凍庫に入れる


・肉・魚・卵などを取り扱う前と後に手洗いをする
→食材から食材へ菌が移ることを防ぎます
 肉を触った後にそのままの手で生で食べる野菜などを触るのは避けるのが無難です


・冷蔵庫にものを入れすぎない
→庫内が冷えにくくなります。目安は容量の“7割程度”

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③下準備・調理


・調理の前に丁寧に手を洗う
→指輪をしている方は指とのスキマに注意
 体温に近い温度に上がりやすく菌が増殖しやすくなります


・肉や魚の汁が果物やサラダなど生で食べるものにかからないようにする
→付着した菌がそのまま体内に…


・肉や魚は十分に加熱する
→中心部を75℃で1分以上の加熱が目安となります

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食事


・清潔な食器を使う


・作った料理は長時間、常温で放置しない

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残った食事


・清潔な容器に保存し、温めるときは十分に加熱する
→“十分に加熱”する(やけどには注意しましょ)


・時間がたったものやちょっとでも怪しいものは捨てる
→“もったいない“と思ったときは”食中毒になったら…“と想像しましょう


心を鬼にするのです
安全が何よりも大切です

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■【知っておこう!】もし食中毒にかかったら?

食中毒の判断


最初の“■食中毒とは?”で書いたような症状


下痢したり吐いたり熱が出たり、という症状が食事から数時間してから出てきた場合、食中毒の可能性があります 


食中毒が疑われるときはまず、脱水症状にならぬよう水分を取りましょう!下痢や嘔吐で水分が体外に出てしまうのでここはしっかりと忘れずに


また吐き気があるときは仰向けに寝るのはNGです

吐いたものがのどに詰まる可能性があるので寝るときは横向きにしましょう

乳幼児や高齢者の場合は自分で吐き出せず口に吐いたものが残ってしまうことがあります

その場合、薄いビニール手袋をして優しく書き出してあげましょう


下痢をしているときは下市販の痢止めの薬で無理に止めるのはおススメしません

下痢によって食中毒の細菌やウイルスが体外にでる働きを邪魔させてしまうことがあるためです
下痢が長時間つづいたり、血便、激しい嘔吐や呼吸困難、意識障害などがある場合はすぐに医療機関を受診しましょう

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吐いたものの処理方法


床などに吐いてしまった場合、使い捨てのマスク・手袋を使用し、ペーパータオルなどで静かにふき取りましょう

その後、次亜塩素酸ナトリウムを浸すように拭いてから水拭きをします

ウイルスは乾燥すると空気中に漂いやすくなるため乾燥しないうちに処理をしましょう

掃除をするときはウイルスを拡散させないことが大切です

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まとめ!


まずは3原則に基づき

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1.つけない
→食材同士の接触による菌の移動を防ぐ
食材に触れるものは清潔に(手や食器)

2.増やさない
→常温で放置しない、すぐ冷蔵庫に!

3.やっつける
→十分に加熱しましょう!


といったことを守りましょう

そして食中毒が疑われるときは

・水分補給をしっかり

・市販の下痢止めを自己判断で飲まない

・吐き気、おう吐があるときは仰向きで寝ない

・吐いたものは菌を広げないように処理

また普段から過労やストレス、睡眠不足などで体力が落ちていると

食中毒にかかりやすくなります

食中毒予防に取り組みつつ日ごろから疲れをためないように

健康に過ごしましょう!


以上、【夏本番!】家庭での食中毒予防のポイント5選!【食中毒の対応も】でした!

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